N高等部の口コミと評判を徹底比較!

PR通信制高校・高等専修学校

 ※本記事にはPR・プロモーションが含まれています。

N高等学校に通う高校生は日本全国で3万人以上と世界で一番生徒数が多い高等学校です。今回はN中等部に通っている我が家がN高等部の魅力についてご紹介していきます。N高等学校に入学しようかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。

N高等学校基本情報



教室名【N高等学校】
学習方式・ネットコース(全員加入)
・通学コース(週1~週5)
・オンライン(週1~週5)
対象年齢高校1年生~高校3年生
入学金・ネットコースのみ:10.000円
・通学コース:50.000円~
・オンライン:22.000円~
受講料1年目(税込み)・ネットコース:63.000円
・通学コース:246.000円~
・オンライン:185.000円~
教材費11.000円/期
会社HPhttps://nnn.ed.jp/
無料体験・受講申し込み公式サイト

まずは【N高等学校】 の基本情報をまとめてみました。なお、最新のオンライン家庭教師一覧を知りたい方は「オンライン家庭教師おすすめ9選」をまず先にチェックしておきましょう。
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N高等学校とは

N中等部とは角川ドワンゴ(出版社のKADOKAWAとIT企業ドワンゴが設立)が2016年に創立し運営している世界で一番在校生が多い高等学校です。最先端の情報技術を学べるだけではなく社会の変化に対応するため、積み込むだけの教育ではなく自分の心で考え解決する力を身に着けるための21世紀型スキル学習(プロジェクト型学習)が特徴です。メンター制度と大学生TAによる個別サポートにより、通信制高等学校の中では高い進路決定率94%以上を実現しています。週1回から週5回自由に選べる登校スタイル・オンラインスタイルでありながら国公立205名・早慶91名・海外大学379名(2026年)の圧倒的な進学実績を誇ます。

N高等学校の特徴



変化の激しい社会を生き抜くN高グループの学習コンテンツを導入(プロジェクト型学習+ICT学習+映像授業+VR学習+グループ学習)
生徒が自分で主体的に行動できるようにサポートするメンター制度
自分のペースで出来る個別学習
将来へつながる多様な学び
ICTを活用した学びと交流でネットでもリアルでも友達が出来る
オンライン・通学ともに週1回~週5回まで自分のペースに合わせて登校出来る

では、N高等学校の特徴を詳しくご紹介していきます。

2014年に創立したN高等学校は不登校生徒の受け皿に

2014年にKADOKAWA・ドワンゴが創立した【N高等学校】は最初は東京代々木と大阪心斎橋の2校からスタートし全国の学校に通いにくい生徒さんの受け皿になり、急速に全国にキャンパスを拡大し2026年現在は全国に100以上のキャンパスがある日本最大(世界で最大)の高等学校に成長しました。以前の通信制高校のイメージを一新し一気に身近な選択肢にしてくれました。2025年に高市総理が誕生した際にはN高等学校の政治部が官邸で高市総理にインタビューしています。そういうことが可能なところがN高等部ならではのことです。また中学校卒業した新入学生だけではなく全日制の高校に通いにくくなった生徒さんの転入も受け入れています。

我が家では、ずっと学校に馴染めなかった娘が中学校2年生からN中等部に通っています。学校の雰囲気は最新の私立の中学校という印象で明るいイメージだったので登校しやすくN中等部には休むことなく通えています。

N高等学校の多彩な授業

N高等学校では「zen sutady」のオンライン授業、プロの先生達が大学受験を視野に入れたわかりやすい授業を配信。AIやVRを屈指した最先端の新しい学びを体験することが出来ます。また「声優」「プログラミング」「楽曲」「ファッション」「WEBデザイン」「動画編集」「料理」「職業体験」など多様なコンテンツがあり自分がやりたい科目を学ぶことが可能です。また講師は義務教育の学校とは違い現在最前線で活躍している一流のプロの講師ばかりで、流石KADOKAWA・ドワンコと驚くことばかりです。

娘が好きな有名なボーカロイドの作曲家の方が登壇したり石破元総理が登壇されたり、現在活躍されている方のお話が聞けるのは有難いです。

プロジェクト型学習

【N高等学校】では頭に詰め込むだけの授業ではなく「自分の頭で考えて行動する」ための21世紀型プロジェクト学習を導入している数少ない高等学校です。

プロジェクト型学習って何?

と思ってしまいますよね。N中の問題解決型学習で困難な出来事に出会った場合に「逃げる」のではなく「どうやったら解決できるのか」話あったり、みんなでTシャツのデザインを学んだり、感情コントールやコミュニュケーションの取り方について学んだりしています。通学コースでは、生徒たちがグループになってプレゼンテーションをしたりしていました。

普通の学校では学べない人生に大事なことを学んでいて楽しいよ。

と、娘もよく今日どんなことをしたのか話をしてくれています。

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N高等学校のネット部活,同好会

【N高等学校】では300以上のオンライン上ネット部活や同好会があります。主な部活は「起業部」「投資部」「政治部」「eスポーツ部」「ダンス部」「研究部」「美術部」「音楽部」「プログラミング部」「クイズ研究会」「人狼部」「囲碁部」「将棋部」などです。

うちの娘は中学の部活では入りたい部活はなかったのですが、N中等部では複数の部活に入っています。そして、ずっと引っ込み思案だった娘がついには自分で同好会を立ち上げて「どうやったら部員が増えるか」「どういう風に運営したらみんなが楽しんでくれるか」毎日試行錯誤しながら運営しています。

うちの娘はN中等部に入学してから目覚ましい成長を遂げて驚くばかりです。ネットの部活は、知らない人とも話やすくて300以上もの部活や同好会があれば自分と同じ趣味を持った友人も出来るのでオススメですよ。ネット部活は会話のハードルが低いので、まずは勇気を出してコメントしたりいいねしてみましょう♪

ネット部活の良いところは例えば「美術部」などの部活では自分の描いたイラストや絵をアップして、いいねをもらったり、話があいそうな人とはメッセージのやり取りをしたり、家が近かったら実際に会うことが出来るだけでなく、全員N中等部はN高等部の生徒なので実際に会ったら性別が違う,年齢が違う、ということがなく身元がはっきり分かっている、ということです。

また先生達がトラブルや、変な投稿がないかパトロールしていたり「少しでも傷ついたな、と思うことがあれば先生に報告してください。先生がそういう言い方は良くないよ、とさりげなく注意をしたりしてくれる」とのことで 広い世界のSNSにハマるよりはN中等部や高等部の部活内で同じ趣味の人と切磋琢磨してくれたら有難いと思います。

N高等部の通い方



N高等学校のネットコース

【N高等学校】では、まずネットコースには全員入学します。時間割りがなく好きな時間に好きな場所で学ぶことが出来てレポートもネットで完結します。普通科ならVR授業や卒業後の進路を見据えた豊富な学びが出来ます。学費を抑えたい方はネットコースを選択してチケット制の+ONE(ワン)授業で興味があることを深く学ぶという方法もあります。一人一人にメンターがつくので分からないこと,不安なことはメンターに相談してみましょう。ネットコースのみの学費は入学金10.000円,学費は初年度63.000円です。このネットコースの入学金や学費については就学支援金が支給されて無料になるので、詳しくは資料請求してN高等学校の無料説明会に参加してみましょう。

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そして、追加でオンラインキャンパスコースか通学コースを選択することが出来ます。オンライン・通学コースともにリアル・オンライン授業は基本的には共通です。週1日~週5日のいずれかのコースを選ぶことが出来ます。また最初週1コースから週3コースへ変更なども出来ると思うのでN高等学校に質問してみましょう。

N高等学校のオンラインコース

【N高等学校】のオンラインコースでは100以上の授業を自分でカスタマイズできます。N高等学校のオンラインコースの学生が使用できるZOOMの「Nラウンジ」がありネット自習室が開いている時間帯(午前9時半~午後7時半)は常時TA(ティーチング・アシスタント)が待機しているので、分からないところはいつでも質問でき、ZOOMの中で他の人達が頑張る中で勉強をすることができます。ネットコースとの違いはオンラインコースはオンラインで繋がった仲間と一緒に授業を受けたりキャンパスフェスなど独自の豊富なイベントに参加出来ます。

オンラインのプロジェクト型授業
オンラインでのグループワーク
オンライン自習室(Nラウンジ)
オンライン上での友達作り(オンラインイベントも充実していて全国に友達が出来る)
通学よりも費用負担が少ない

オンラインはちょっと面白くなくて続かないのでは?・・・と私も娘も思っていましたがZOOMでのプロジェクト型体験に参加してみると、チャットで思ったことを自由に発言したり、他の人の意見も聞けて娘も楽しそうに目を輝かせていたので実際には参加しやすくて面白いなと感じました。

N中等部のオンラインコースでは、マインクラフトを利用して「マイクラ遠足」や「21世紀スキル型学習」など様々なイベントや授業を行っています。オンライン上でみんなと協力してひとつの建物を建造したり、話し合いながら問題を解決していく能力を高めます。

また企画から運営まで生徒たちで作り上げる「ネットコースフェスティバル(ネコフェス)」で
文化祭を体験もできます。学校では中々人の輪に入れない、意見を言えないお子さんもネット上では自分の意見も発言しやすく楽しく参加できます。自分のペースで高校の単位を取得して空いた時間に同好会に参加したり、アルバイトをしたり、塾に通って勉強したり、スポーツしたり空いた時間を有効に活用できることも魅力のひとつです。

N高等学校の通学コース

【N高等学校】は日本最大(世界最大)の通信制高等学校で全国に100以上のキャンパスがあります。もし通学可能であれば週1日~週5日自分のペースで通える通学コースもオススメです。通っている生徒さんの多くは中学校不登校だったり、高校を中退してしまったり、なんらかの挫折体験がある人も多いので優しく暖かい生徒さんが多い印象です。プロジェクト学習などでグループの話し合いもあるので、新しい出会いの中で今までにはない発見もあるはずです。また様々な参加自由のイベントもあるので通える人は実際に教室に通学して先生やTA,クラスメイトと一緒に学びを深めてみて下さいね。

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N高等学校のイベントや職業体験

【N高等学校】ではネット,リアルで様々なセミナーやイベント,課外授業,キャンパスフェスなどがあります。ジャンルは多岐にわたり娘は「生命保険,金融関係」のイベントに出たり「みんなで謎解き」「コミュニュケーションの取り方」など様々なZoomでの課外授業に参加していますが私も出席したいほど実践的な面白い課外授業ばかりです。

また職業体験では「鍛冶体験」「イカ釣り体験」「マタギ体験」など普通の全日の学校では絶対に体験できないことが多く、将来の夢や目標も見つかりやすいと思います。課外授業は親の同意が必要なので
親が参加させたくないものは、子供と話しあって決めることが出来ます。

全日制の通常の高校では出来ない職業体験が沢山あるので思い切って色々参加してみましょう。きっと新しい世界が広がるはず♡

N高等学校の進学率

【N高等学校】ではメンター制度と大学生TAによる個別サポートにより、進路決定率94%以上を実現しています。内訳は国公立205名・早慶91名・海外大学379名(2026年)と圧倒的な進学実績を誇ります。

近年は難関大学に行く為に通信制高校を選ぶ方も多くいらっしゃいます。全日制高校であれば9教科全てを勉強しなければなりませんが通信制高校なら、まず高卒に必要な単位を速やかに取得した後、文系か理系に絞って大学進学に向けて勉強をすることも出来ます。またN高等学校は総合型選抜に非常に強い通信制高校なので、一般入試だけではなく,総合型選抜での進学も目指しやすい学校です。実はN高等学校は通信制高校としての長い実績があるので指定校推薦も沢山あるんです。N高,S高,R高とありますが指定校推薦を目指したいならN高がオススメです。

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N高等学校の+ONE(ワン)授業

N高等学校ではコースごとに付与されるチケットや購入したチケット使い深く学びたい講座を選んで+ONE授業を受けることが出来ます。プログラミングや大学受験対策,英検,数検などの資格取得,リーズナブルな価格設定のN塾などを利用できます。

N高等学校の普通から悪い口コミ

N高等学校の普通から悪い口コミをご紹介します。

こんにちは、現役N高1年生です。N高は通信制です。自分、N高を辞めたいです。正直、俺は向いてません。休み時間、話そうと思ったら、ほとんどみんなはスマホで、話づらいです。正直、3年間続けそうにないです。 通信制高校から全日制高校に転校するのは難しいと、先生に言われました。 もう、3年間我慢するしかないですかね…? 自分が求めてるのは、ちゃんと勉強し、たまには友達とお喋りしたり、そんな青春を求めてました。普通の学校に行きたかったんです。文句言って申し訳ないんですが、校舎と体育館があれば、、、って感じで毎回文句言ってます。正直、青春さえないです。教室1個しかないので。N高には、残念ながらないです。

引用元:ヤフージャパン知恵袋

どんな学校でもそうですが、入学してから「合わないな」と感じることがあると思います。うちが通っているN中のキャンパスは、もともとは不登校になっていたお子さん達がほとんどですが、N中に入学してからみんな明るく和気あいあいと過ごしています。でも他のキャンパスから転入してきたお子さんによると「このキャンパスは凄くいい。前のキャンパスは終わってた・・」ということだったので、通学するキャンパスによって違いがあると思います。もし、キャンパスがあっていないな、と感じたらN高等学校には100以上のキャンパスがあるので通学可能なキャンパスが他にないか探してキャンパス変更出来ないか相談してみるのも良いかもしれません。

またN高等学校は全日の高等学校ではないので大きな校舎や体育館はありませんが、その代わり自由度は高いので、キャンパス登校が合わない場合N高等学校の通学回数を減らしてみたり、オンライン登校にして空いた時間にバイトに行ったり、自分の趣味に費やす時間を増やして高校以外の世界を開拓していくのも良いと思います。またN中等部やN高等部にはクラス全員が閲覧できるSlackがあり、クラスメイトが「今日は電車でここにきています♪」「美味しいラーメン屋を発見したよ」と投稿しているので、思い切っていいねしたり、自分も投稿してみましょう。色々とチャレンジしてみて、まだ悩み事がある場合はN高等学校のメンターの方に相談して今後のアドバイスをもらいましょう♪

N高等学校の普通~良い口コミ

N高等学校の普通~良い口コミをご紹介します。

この学校は自分のやりたいことを探したり、突き詰めたい人にとって最高の環境です。例として通学コースの場合は課外活動や職業体験への案内が豊富で、何かに挑戦したいと考える人や新しい体験を求めているような人対する機会の提供が豊富にあります。基礎的な学習のほか、課題解決型プロジェクトスキル学習など、通常の高校では学べないようなカリキュラムが豊富で、ここでしか得られない多様なスキルがあります。通学コースでは同じキャンパスに通う仲間と共に高めあうことができます。

引用元:ズバット通信制高校比較

自分のペースで勉強できる点が良いと思います。単位を取るための必修授業の他にもプログラミングや語学の課外授業、自宅からでも参加できるワークショップなど、自分で選んで学習できるのでやる気さえあればとても良い環境です。ネットコースと通学コース、オンライン通学コース、通学プログラミングコース、個別指導コースの5つのコースがあります。私が通っている通学コースではメンターと生徒の関係も良く、放課後もボードゲームで遊んだりしています。

引用元:ズバット通信制高校比較

全日制が合わなくて精神的にも不安定でしたが毎日行かなければならないプレッシャーも減りとても良い選択だっだと思います自由な進路なのでこれから決めていきたいです。生徒が学びたいものをま並べて基本的には楽しく登校日もあまり多くないです。心身のカウンセリングをしていただき今までの悩みが軽くなったようでありがたかったです

引用元:みんなの通信制高校情報

N高等学校デメリット

N高等学校のデメリットは

通学コースは学費はお高め
学習は映像学習になる為、自己管理は必要

【N高等学校】は公立の通信制高等学校に比べるとお高めになります。(ネットコース,オンラインコースであれば価格は抑えることが出来ます)。またプロジェクト学習はグループでデスカッションがありますが基礎学習に関しては、映像学習が主になるので多少の自己管理は必要になりますが。ただメンターの方と一か月に一回面談して目標を決めコーチングもあるので、しっかり相談してやっていきましょう。

N高等学校のメリット

【N高等学校】のメリットは以下のとおりです。

自由なスタイルで登校出来る
もし週5日通学が合わなくても週3,週1,オンラインとコースを変更することが出来る
21世紀型プロジェクト学習があり、普通の学校では学べないことが学べる
300以上のコンテンツが学び放題
+ワンのチケット制で個別塾なども利用できる
総合型選抜に強い。
指定校推薦を受けやすい
通信制高等学校の中ではり最大の学生数を誇り300以上の同好会がある
N高等学校ならではの多彩な課外授業

【N高等学校】のメリットは自由なスタイルで登校しながら高卒の資格が取得できることです。全日制の高校に通って、もし高校が合わなかった場合不登校になったり途中で通信制高校に転入しなければならないというリスクがありますが、N高等学校であれば最初週5で通っていて学校が合わなくても、週1コースに変更したり、オンラインに変更して単位取得を目指しながらバイトをする,趣味を見つける,大学進学の為の勉強に集中する,など色々な選択肢が見つかります。

また日本最大の通信制高等学校なので全国に3万人以上の生徒がいます。300以上の同好会があるので今まで狭い世界で人間関係が上手くいかずに悩んでいた方も思い切って色々な同好会に参加して視野を広げていきましょう♪リアルイベントや職業体験も色々あり普通の全日制高校では体験できないものも沢山あります。課外授業にも参加して将来の夢を探してみましょう♪

N高等学校おすすめしない人

N高等学校をおすすめしない人は

N中等部指定のパソコンを用意しなければいけないことが負担に感じる
リーズナブルな通信制高校を探している。
全日制のような授業を求めている方

こういう方は、現在は個性豊かな沢山の高校があるので色々比較検討してみるのも良いかもしれません。大事な高校生活ですのでパンフレットなどの資料だけではなく、色々な学校のオープンスクールなどに行って、よく説明を受けてじっくり学校を選んでみて下さいね

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N高等学校をおすすめする人



【N高等学校】をおすすめする人は以下の方です

自分のペースに合わせて登校したり学びたい。
アスリート,ダンスなどメインでやりたいことがあるが高卒の資格を取得したい人
大学進学の為に学科を絞って勉強したい人,
バイトをしながら高卒の資格を取得したい人
平均的な授業だけではなく、将来の仕事を見据えてやりたいことを見つけていきたい人
全日制高校に通うことに不安がある人間関係,友人を作るのが苦手
IT,動画編集,プログラミングに興味がある人
総合型選抜,指定校推薦が充実した高校に通いたい

【N高等学校】詰め込み学習ではなく21世紀型プロジェクト学習」を取り入れています。「感情コントロール」「思考トレーニング」「コラボレーショントレーニング」などが毎日2時限授業に取り入れられているだけでなく1クラスに2人の担任とメンターが一人ついて一か月に一回のコーチィング、長期的目標を決め,毎日の日誌で今日の出来事,目標達成するためにやるべきことを自分で考えていきます

また学びは全日制高校に比べて学びの自由度は高く「声優」「ボーカロイド」「イラスト」「ファッション」「パテェシエ」など様々なジャンルの専門的な講座を受け放題なので将来の道を自分で探して特化して学んで行きたい人に向いています。まずは高校卒業の単位を取得して後は自分の好きなことを追及したり大学受験の為の勉強に時間を費やす人も多いんですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は日本最大の通信制高校である【N高等学校】のリアルな口コミと基本情報をお伝えしました。我が家は中学校2年生からN中等部に通学しているのでリアルにお伝え出来たかと思います。毎日通学するのが苦手な方,自分のペースで学びたい方,高卒の単位を取得して空いた時間で自分の夢を追及したい方、大学受験に集中したい方にとってもおすすめの高等学校です。まずは資料を請求してじっくりと検討してみて下さいね。

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N高等学校運営会社

運営会社学校法人角川ドワンゴ学園
住所沖縄県うるま市与那城伊計224
HPhttps://nnn.ed.jp/

N高等学校の疑問質問

N高等学校についてよくある質問疑問についてご紹介していきます。

N高等学校とは?

N高等学校とは、もともと株式会社KADOKAWAとIT関連企業である(当時)ドワンコが「おちこぼれが通う通信制高校というイメージを変えネットを屈指して生徒が堂々と通えて誇りが持てる未来の学校」を作る為に設立した高等学校です。

我が家も今現在N中等部に通っていますが、最初N中に見学した時のイメージは学校は明るくてお洒落,3Dプリンターなどがあり「最先端の未来の学校」でした。今でも堂々と「うちはN中に通っています。凄く良い学校です。」と伝えています。

N高等学校にはどんな人が通う?

N高等学校には様々な方が入学しています。例えば「集団行動が苦手」「小学校からずっと不登校だった」「起立性調整障害(OC)で朝から学校に通学することが出来ない」という方も多いですが「芸能活動をしている」「スポーツに集中したい」「漫画家になりたい」など将来の夢や目標がはっきりしているので、全日制で朝から6時間9教科勉強するよりも、高卒の単位取得だけを目指して後は自分の夢に邁進する時間に当てたい方,逆に難関大学を目指す為に科目を絞って勉強に集中したい方などが入学しています。

N高等学校で高卒の資格は取得できますか?

はい。N高等学校は学校教育法に基づく第一条校であり、卒業すれば全日制高校と同じ高校卒業資格(高卒)を取得できます。高卒認定の最終学歴は中卒ですが、N高等学校の卒業は世間一般の認識や法律上の学歴でも、完全に高卒(高等学校卒業)になります。

N高等学校では、どんな風に勉強しますか?

【N高等学校】の勉強方法は基本的に映像授業です。N高等学校ならではの専用VR教材で理科の実験,生物の観察,歴史遺産の訪問をしたりVR+AIで英会話学習も出来るので普通の高校では出来ない体験も出来ますが、自己管理能力も必要になります。その為に複数のメンターの先生と学習の進捗状況などや目標を話し合ったりしていきます。しっかり勉強したい方は学園内のN塾を利用しています。友人と一緒に学びたい方は全国に100以上のキャンパスがあるので通学スタイルがおすすめです。

我が家はN中に通学していますが、自分の好きな科目や得意な科目ばっかり勉強している人が多いですね(笑)うちの娘は国語や英語ばかり勉強して漢検や英検を取得していっていますし、数学ばかり勉強して数検を取得していっている人,社会ばかり勉強してる人が多いです。先生が「他の勉強もするように!」とよく言っていました(笑)我が家は数学の学習障害があったので、得意を伸ばしていく学習方法がとれるのは有難いです。大学も文系に絞って進学するつもりです。

N高等学校のプロジェクト型学習とは?

N高等学校では21世紀型プロジェクト学習の授業があります。コミュニュケーション能力や思考力を高める授業や5名~7名のグループで話し合って共通の課題を解決していく問題解決型学習です。内容は「地域の困りごとを発見して、どうやったら解決できるか」「ローソンの商品開発のプロジェクトで新商品を提案する」「キャンパスの先生にお題をもらってTシャツなどコンセプトを決めたりデザインをする」など様々なことを学んでいきます。

怒りや悲しみについての感情コントロールや、コミュニュケーションの取り方など普通の学校では学べないことを10代で教えてもらえるのは、とても有難いことです。我が家は、そういう学習が好きなタイプだったので楽しく通学していましたがグループ学習が嫌いな人は参加しない、ということもあります。でも参加しないから駄目・・・という判断基準は全くないので生徒も自由に全てを受け入れるスタイルの学校でした。

N高等学校卒業と履歴書に書くのは恥ずかしい?

以前の通信制高等学校は落ちこぼれが行く学校,他にどこにも入学できなかったから仕方なく通信制高校に入学するというイメージを持たれていましたが、今は10人に一人が通信制高等学校に通学しています。中でもN高等学校は全国で35.000人以上が通っている日本最大の通信制高等学校です。履歴書で「N高等学校普通科卒業」と書いても採用に影響することはありません。逆に「N高等学校でどういうことを学んだか?」というのは採用する側も興味があることなので「どんな風に時間を作って、何をしたのか?」などを具体的に答えられると非常に強みになることでしょう。

N高等学校の学費はいくらですか?

N高等学校の学費は選ぶコースによって違いがあります。

教室名【N高等学校】 
学習方式・ネットコース(全員加入)
・通学コース(週1~週5)
・オンライン(週1~週5)
入学金・ネットコースのみ:10.000円
・通学コース:50.000円~
・オンライン:22.000円~
受講料1年目(税込み)・ネットコース:63.000円
・通学コース:246.000円~
・オンライン:185.000円~

週1日コースから週5コースまであり、国が保証する「高等学校等就学支援金」の対象でもあるので
詳しくはN高等学校に資料請求して質問してみましょう。

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