不登校は自己管理が大切

不登校でも色々なタイプがありますが、うちの場合はwiscIV検査で言語能力理解が上位2パーセントと平均よりかなり高く、その割に処理速度が平均よりもかなり低く,その上算数の学習障害もあったけど、小学校では本人が頑張ってカバーしていたので「発達障害」だとは気がついていなかったパターンで、その為に本人は通常の学校では難しい面も色々あり、いじめにあったりして、すっかり対人恐怖になり、最後には「生きていくのはもう無理だ」と追い詰められていた為に、完全に不登校になる前に

もう今の学校には行かなくていい。そのかわりに別のところに行く。
人生の目的を達成る為の勉強をしたらいい。

と、学校にも色々相談し中学校2年生の6月から完全にフリースクールに移行しました。無理に学校に行っていた時は、娘は毎日死ぬことばかり考えていましたがフリースクールに通いはじめて徐々に元気になり、今は「やりたいことが沢山ありすぎて、早く大人になりたい!早く仕事がしたいんだよ。その前に行きたい学校も沢山あるし選択肢が多くて選べない~」と毎日やる気で一杯です。

【不登校】人生の目標にあった勉強を収取選択できる

フリースクールに通いはじめて良かったことは少人数で先生達も子供達の特性を良く理解して、きめ細かい対応をしてくれることや、通っているお子さんは、みんな一度は挫折した経験があるので暖かく安心して通えることです。

でも一番良かったのは早い段階から自分の人生に必要なことを収取選択できることです。義務教育の学校は全てを平均的に学ばなければなりません。

でも我が家の娘のように特性に偏りがあると、笛が吹けない、彫刻刀で掘れない、など細かな作業が苦手で出来なかったり、算数の学習障害があって、そもそも認識出来ないのにやり続けないといけないというデメリットがありますが、フリースクールでは得意な分野に絞ることが出来ます。

我が家の場合は得意な「言語能力理解」を伸ばすことにして「漢字検定」「英語検定」はしっかり
資格を取得し「英語」「国語」「社会」に集中することが出来ています。

また本人が

将来は心理士になりたい。そしてVチューバーになって死にたい子供達に死ななくても大丈夫と伝えることも同時にしていきたい。

ということで、イラストや動画編集などの勉強もしていけます。

【不登校】スケジュール管理などの自己管理は必要

不登校になってフリースクールに通うことで、早い段階から自分に必要なことを収取選択して
的を絞って勉強していくことが出来ますが、フリースクールでは、みんな勉強の進度が違う為
勉強は授業ではなく個々の自習になるとことが、ほとんどです。

その為、小学生,中学生,高校生だけでは自己管理が難しいので保護者も寄り添う必要があったり
フリースクールの先生やメンターの助けが必要かもしれません。

我が家の場合は娘は、一応学校の中間テストや期末テストは教育支援センターで受けていますが、成績は最近落ちているので、中3の中間テストでテストが60点以下だったら個別塾に行くか家庭教師に
お願いする、と娘と約束しています。

教育支援センター(適応指導教室)は、どんなところ?
教育支援センター(適応指導教室)は自治体が運営しているフリースクールのようなものです。不登校児童生徒の集団生活への適応,情緒の安定,基礎学習の補充,基本的生活習慣の改善などのための相談,適応指導を行うことにより,その学校復帰を支援し,もって…

ところが!学校の中間テスト期間と、教育支援センターの中間テスト期間は違う為、私と娘の確認不足で中学3年生の教育支援センターの中間テスト期間を見逃してしまい」、今回テストを受けることが
出来ませんでした。

在籍の学校の先生にもよりますが「教育支援センターでのテストは何月何日です」とは、わざわざ伝えてくれませんので、自分で教育支援センターの予定表を確認して自ら行かなくてはいけません。

通常の学校であれば普通に毎日授業がありテスト期間も分かっているので、みんな一斉にテスト勉強を
はじめるから、自分もやらなくちゃ・・・と頑張れますが

今回中間テストを見逃してしまい、つくづく保護者も子供も自己管理が大事だなと痛感しました。

子供の勉強の管理を親がするのは大変なので次の定期テストで点数が悪かったら個別塾か家庭教師に
並走してもらおうと思っています。

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