通信制高等学校に通うメリット・デメリット

不登校について(コラム)

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通信制高校というとひと昔前までは「落ちこぼれが通う学校」「どこにも行けない生徒が入学する学校」というイメージがありましたが、今や通信制高等学校に通学する生徒は30万人を突破し、
10人に1人が通信制高校を選択しています。通信制高校に通う生徒が増えた一因は既存の学校が合わず
不登校の生徒が増えたことと【N高等学校】 がVR授業や最先端の一流の学びが得られる学校ということで通信制高等学校のイメージを一新したということがあげられると思います。

今の時代は通信制高等学校に通うことは、恥ずかしいことでもなければ特別なことでもない・・・どころか自分で希望して通信制高校を選ぶ時代なのです。

我が家も現在はN中等部に通学しており、高校も通信制高校を選択するつもりです。

それでは、通信制高等学校に通うメリットとデメリットをご紹介していきます。通信制高校を選択しようかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。

通信制高等学校に入学するメリット

今や通信制高等学校に通うことは「恥ずかしい」ことでもなければ「落ちこぼれが通う学校」でもありません。通信制高校に入学することは大きなメリットがありますのでご紹介していきます。

不登校だったお子さん,引込み思案なお子さんが通信制高校に通うメリット

まずは中学でお子さんが不登校気味だった方,引っ込み思案でクラスに馴染めるかどうか心配なご家庭のメリットは

全日制の高校に入学して学校が合わずに欠席が増えた場合は内申点が下がるが通信制には関係がない。
日制高校に入学し不登校になった場合通信制に転入するケースがあるが単位の取得の引継ぎが大変ですが、通信制高校の場合は「通学を減らす」「オンラインに変更する」など柔軟な対応がとれる
少人数制で先生の対応も手厚いところが多い
もともと不登校だったお子さんも多く人生での挫折を経験しているので優しい生徒さんが多い
起立性障害がある,学校に登校するのが苦手なお子さんはオンライン,または週1,年に数回程度の通学でも大丈夫な通信制高等学校がほとんど。
高校生になったらバイトをして自分でお金を稼いでいきたい人は時間を有効に活用できる

もともと不登校だったお子さんには通信制高校は非常にオススメです。通学が難しい方はオンラインでも大丈夫だし週1登校でも週5登校でも良く、中には年に数回だけ登校したら良い学校もあり、自分のペースで通学出来るので卒業まで挫折することは、ほとんどありません。また高校生から勇気を出して友人と一緒に高校生活を満喫したい方はイベントが多い通信制高校を選びましょう♪先生も手厚く,周りの生徒さんも同じ境遇の人が多いので自分の気持ちを分かってくれるので友人は出来やすいですよ♪

>>>日本で通う生徒数は3万人以上!N高等学校の口コミと評判を見てみる

将来の夢や目標がはっきりしている人には通信制高等学校がおすすめ

また近年は不登校の人が通信制高等学校を選んで入学している、というわけでもありません。もし将来の夢や目標がはっきりある方が通信制高等学校に通うメリットをご紹介します。

自由に時間を使える通信制高校は、アスリートで勉強よりも自分の種目の練習に時間を使いたい方に最適
ダンス・芸能活動をやっている方は、オーデイションなど不規則に予定が入ってしまい全日制だと欠席しないといけないが、通信制高校ならもともと自由なスタイルで登校出来る
美容師・メイクアーティスト・アニメーション・動画編集・声優など将来の夢がはっきりしている人は専門学校に行かなくても通信制高校で高卒資格と免許を取得できる高校もある。早からく専門的に学べて就職に有利になる

今までの時代は高校は学力別で選んでいましたが、現代は高校生から通信制高校で専門的な学びを受けることが出来る時代です。現代はAIやネットで検索すれが地名や国旗,漢字など速やかに様々なことに答えてくれる時代です。最低限高卒の資格を取得したい人,専門的な分野に進みたい方には通信制高校の方がオススメです。自分にしか出来ないことを模索したい方にも通信制高校は最適です。

うちは中学校からN中等部に通っています。小学生の頃プログラミングが授業に必須になると学校の先生はプログラミングの学習右往左往しているようでした。N中等部では最初から最前線のプロの講師が登壇していたり、高市総理が就任してすぐにN高等部の政治部の生徒が官邸で高市総理にインタビューをしていたりしているのを拝見し、普通の学校では体験できないことばかり・・・と思いました。

他の通信制高等学校も「アニメ」「動画編集」「声優」に力を入れている高校,「勉強中心」で大学を目指す通信制高校,高卒の資格と美容師の資格を取得できる通信制高校など多様化が進んでいます。自分に合った通信制高校を探してみましょう。

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難関大学に進学したい人が通信制高等学校に通うメリット

今までの通信制高等学校は「落ちこぼれが通う学校」というイメージでしたが近年は難関大学に進学したいから通信制高等学校を選ぶ人も増えています。それでは大学進学を目指す人が通信制高校に通うメリットをご紹介します。

全日制の高校ではみんなに合わせた授業になるが、通信制は自分軸に振り切って入学したい学校に合わせた勉強に全力を注ぐことが出来る
全日制の高校では授業,部活が終わってから塾に行くのに対して、最初から必要な勉強に時間を注げる。
難関大学に入る為に、塾が運営しているサポート校に入学する人も多い
逆に学費が安い公立の通信制高校に入学し家庭教師,個別塾,で大学受験の勉強が出来る
総合型選別に強い通信制高校が多数ある
指定校推薦を受けやすい

近年は難関大学を目指す為に通信制高校を選択する人もいます。全日制なら全員のペースに合わせて毎日6時間,7時間授業を受けますが、通信制高校なら自分のペースで大学入学に必要な勉強を先取りしてやっていくことが出来ます。また総合型選抜に強い通信制高校があったり指定校推薦を受けやすいという利点がありますよ。

通信制高等学校に通うデメリット

それでは通信制高等学校に通うデメリットをご紹介します

基本的に必須科目の74単位とれば高卒の認定を受けるので大学の一般入試で進学したい方は
 通信制高等学校の勉強だけでは足りない。
必須科目の74単位の授業も映像授業だったり,登校が自由な学校もあるので自己管理が必要
自由な時間は沢山あるので目的がないと生活習慣が乱れやすい
通信制サポート校も多いのでダブルスクールになり入学金と学費が2校分必要になることもある

通信制高等学校は自由度は高いので、無目的のまま流れていって通信制高等学校に入学すると生活習慣が乱れてダラダラ過ごす3年間になってしまうかもしれません。空いた時間にバイトをしたいのか、大学に進学をしたいのか、将来どう生きたいのか親子で話し合う機会を設けてもよいかもしれませんね。また通信制高校で色々な方と関わりたい方はイベントが多い通信制高等学校を選んだり、ネットの同好会に自分からどんどん参加していきましょう♪

通信制高等学校に通いながら別に塾に通ったり家庭教師に勉強を見てもらう生徒さんは多くいます。以下では最新の人気がある家庭教師おすすめ9選をご紹介しています。気になる方はチェックしてみて下さいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は通信制高等学校に通学するメリットとデメリットをご紹介しました。
昔は通信制高等学校というと良いイメージはありませんでしたが、現在は通信制高等学校は非常に人気が高い高校になっています。中学校の先生に聞いたところ「最近は通信制高等学校の人気が高く、毎日中学校に登校している生徒でも通信制高校落ちるケースがあって驚く」ということだったので、
「落ちるんですか?」と私も驚きましたが、入学したい通信制高等学校に入学するコツは早めに説明会に参加して、オープンスクールに何度も参加することだそうです。皆様も入学したい通信制高等学校があれば早めに説明会に参加してみて下さいね♪

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